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Bassistの備忘録

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腱鞘炎が治った

まだ、長時間弾いたり弾いたりすると腫れてきてほんのちょっとだけ痛むことがあるけど殆ど治ったと言っていいと思う。
親指ポジションが痛くて全く弾けなかった頃に比べればだいぶ楽だ。
治るまで一年かかった事になる。

その間にローカルなオーディションが2回あったが、結果は散々。

これからは身体に気を遣いながら弾いていきたい。
ここ10年位はストレッチを行なってきたお陰で腰や背中、肩の痛みは無かった。
これからは最低限の筋力を鍛える事も必要かも知れないと思い、NYタイムズに載っていた"The 9-minutes strength workout" を試してみた。
普段、運動といえば犬の散歩くらいしかしてないのでかなりキツイ。
風邪をひいて以来サボっているので、また始めてみようかと思う。
身体は確実に衰えてます。
老眼だし…。

昨年、右耳に耳鳴りと共に痛みを感じたので耳鼻科に診察に行った結果、右耳は難聴と診断された。
幸い聴覚は正常値内で右が左より少し聴こえずらい程度だが、耳鳴りを解消する治療法はないそうだ。

右側にティンパニーやブラスがいて酷い目に遭ったことは何度もある。
特にピットは深刻だった。
頭痛を伴う耳鳴りに襲われる事もあったし…。
もっと早くから耳栓やサウンドシールドを使っていれば防げたかも知れない。

最近は演奏家用の耳栓が色々出回ってるから他のも試してみようかと思うが、せっかく高価な耳栓を買っても紛失する事が多々ある…。













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# by basshidejp | 2017-05-28 13:37 | その他 | Comments(0)

Holiday/Winter Blend

Kolsteinの期間限定ホリデイブレンド(ソフト)を試してます。
フロリダの冬は寒くないのでわかりませんが、暖かい気候でも非常にいい感んじです。
ソフトで粉っぽくなくオーケストラでのストロークには最高です。
普通のソフトより繊細だけどよく引っかかる感じでしょうか?
Kolsteinはポップスより長持ちしますが、新鮮な物はやっぱりいいですね
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# by basshidejp | 2017-01-22 14:34 | 楽器 | Comments(0)

ドローン

数年前にエドガーマイヤーのインタビュー記事を読んだ事があった。

最後の方で、「どんな練習をしていますか?」という質問に答えていたんだけど、「ここ二年くらいは、(drone)ドローン使って練習している」ということだった。

その時真っ先に思ったのは、「ドローンってなんぞや?」だった。

最初はあのカメラ付きのリモコン飛行機が頭に浮かんで、何の事かさっぱり分からなかった。

そんでググってみると、ドローンは音程の練習の為にバグパイプの様な音を流す物の事だと分かった。

アメリカではいくつかアプリが出ているけど、日本ではどうなんだろう?

たしか、エドガーがどんなドローンを使っているのかその記事には書いてなかったと思う。

驚きなのは、そんな地道な練習をしてるって事だよね。


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このインタビューを読んだ数年前から、僕も"Scale Master"というドローンのアプリを使って練習している。

スケール、重音、Vomit、フレーズ等をドローンを使って練習するのは効果的だと思う。

それ以前はチューナーで単音を鳴らして練習した事もあったけど、このアプリの方が使いやすい。

ちなみにこのアプリでは、スケールが平均律で重音は純正律になっている。

そうそう、ビブラートもドローンを使って練習すると音程の中心が意識しやすく効果的だと思うこの頃です。

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# by basshidejp | 2016-09-20 15:43 | 練習 | Comments(4)

Gorilla SnotとSex Wax

最近は弓のチューブを外しているので、夏でも手が乾燥している時は弓が滑ってしまう事がある。
特に冬はその傾向が強い。
チューブを付ければそんな心配はいらないけど、スティックに直接触れると得られる弦や弓の振動が伝わってくる感覚は捨てがたい。時には振動が伝わってきて痺れに近い感覚を得る事もある。

手が滑らない様にするものは何かないかなぁと常々考えてました。例えば野球でピッチャーが使うロージンとか(謎)。

それで、ドラムスティックやギターピックの滑り止めに市販されているGorilla SnotとSex Waxを試してみました。まあなんというか…どちらも商品名がやばいので小中学生にはお勧めしません。




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Gorilla Snotは指に塗るタイプで原料はロージンです。塗り方は人差し指を容器に入れて塗り付けたものを親指とこすり合わせる感じが良いと思います。注意事項はごく少量を塗ること。かなり粘着力があるので、塗りすぎた指で楽器や弦に触れると多少ベタつくのが欠点です。ギタリストのレビューではフィンガーピッキングには向かないと書いてありました。個人的には少量ならベースでのピチカートには支障がないと思いました。特にフレンチグリップでのピチカートは中指でする事が多いので、中指に塗らなければ問題ありません。
逆にロカビリーのスラップにはもってこいだと思います。Jazz奏者の好みはわからないので何とも言えませんが。。。
結構気に入ったのでしばらく使ってみようと思います。





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Sex Waxは1970年代のカリフォルニアでサーフボードに塗るために売り出されました。発売当初は色々連想させる商品名のせいで販売してくれるサーフショップが少なかったそうですが、現在はカリフォルニア海岸沿いのコンビニに置いてあるくらいポピュラーになったそうです。その後ドラムスティック用に開発されたのがこの商品です。これはドラムスティックに直接塗るタイプなので弓の銀巻きとフロッグに塗ってみました。こちらも塗りすぎない事が重要です。塗りすぎるとピチカートでワックスが弦に付着してしまいます。後で気付いたんですが、フロッグに塗らず銀巻だけに塗れば中指にワックスが付着しないので弦を汚さずに済むと思います。



個人的にはGorilla Snotの方が使いやすいと思いました。手が乾燥する人には良いと思います。きっと汗で滑りやすい人にも有効なんではないかと想像します。



でも…この商品名だと子供には勧められませんね。
容器を黒く塗りつぶせばなんとかなるかな?(謎)





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# by basshidejp | 2016-08-07 10:10 | 楽器 | Comments(4)