ブログトップ

Bassistの備忘録

bassworld.exblog.jp

アングルドエンドピン (ラボリースタイル エンドピン)

b0180055_01140626.jpg
このエンドピンにしてから数年経ちました。
英語ではAngled endpinとかLaborie style endpinと呼ぶ人が多いようです。
立って弾く時はこのアングルドエンドピンで、座って弾く時はストレートエンドピンを使っています。

エンドブロックに開けた穴にエンドピンを直接差し込むので床に振動がビリビリ伝わります。
b0180055_02353986.jpg
演奏の最中、コムキャップが楽器の振動で緩んだり外れてしまう事がよくあるのでなるたけ外して弾きます。
やはりゴムキャップを外して床に直接刺す方が足で振動を感じやすい。(ゆるされるなら服装も薄着で裸足で弾きたいかな...)
b0180055_02360428.jpg
床に刺せない場所ではこのゴム付きを使用します。
b0180055_01434762.jpg
ラバトに倣って、一般的に後ろへ44度にする人が多い様です。
b0180055_01463986.jpg
G線側へ15度傾けるのも一般的になっているようです。
ラバトはエンドピンを傾けず真っ直ぐ黒線の位置に装着しています。
ラバトの様に楽器の真後ろに立って弾く場合は直線、少し横に立つ場合は15度傾けると弾き易いです。

楽器に穴を開けるため色々試せないのが難点です。
何か良い方法がないかなぁ?
人それぞれ合う角度が違うだろうし…。
色々試してみたいし…。

b0180055_02023551.jpg
エンドピンを外すと穴がぽっかり…。
b0180055_02063854.jpg
エンドピンの長さが調節できないので何本も購入して試してみました。
の黒いのがカーボンで他はオーク材です。

楽器にエンドピンの穴を開けてもらう作業とカーボン素材のエンドピンはロバートソンでお願いしました。
その際、穴を開ける角度など色々アドバイスを頂きました。

オーク材の物はQuantum Bass Centerから購入しました。

エンドピンの材質や形状については色々試す価値がありそうです。

これに似たバロック用のエンドピンを山口ベースさんyamaguchi bassに製作して頂いた事は今度書いてみたいと思います。


[PR]
# by basshidejp | 2017-07-10 10:12 | 楽器 | Comments(0)

腱鞘炎が治った

まだ、長時間弾いたり弾いたりすると腫れてきてほんのちょっとだけ痛むことがあるけど殆ど治ったと言っていいと思う。
親指ポジションが痛くて全く弾けなかった頃に比べればだいぶ楽だ。
治るまで一年かかった事になる。

その間にローカルなオーディションが2回あったが、結果は散々。

これからは身体に気を遣いながら弾いていきたい。
ここ10年位はストレッチを行なってきたお陰で腰や背中、肩の痛みは無かった。
これからは最低限の筋力を鍛える事も必要かも知れないと思い、NYタイムズに載っていた"The 9-minutes strength workout" を試してみた。
普段、運動といえば犬の散歩くらいしかしてないのでかなりキツイ。
風邪をひいて以来サボっているので、また始めてみようかと思う。
身体は確実に衰えてます。
老眼だし…。

昨年、右耳に耳鳴りと共に痛みを感じたので耳鼻科に診察に行った結果、右耳は難聴と診断された。
幸い聴覚は正常値内で右が左より少し聴こえずらい程度だが、耳鳴りを解消する治療法はないそうだ。

右側にティンパニーやブラスがいて酷い目に遭ったことは何度もある。
特にピットは深刻だった。
頭痛を伴う耳鳴りに襲われる事もあったし…。
もっと早くから耳栓やサウンドシールドを使っていれば防げたかも知れない。

最近は演奏家用の耳栓が色々出回ってるから他のも試してみようかと思うが、せっかく高価な耳栓を買っても紛失する事が多々ある…。













[PR]
# by basshidejp | 2017-05-28 13:37 | その他 | Comments(0)

Holiday/Winter Blend

Kolsteinの期間限定ホリデイブレンド(ソフト)を試してます。
フロリダの冬は寒くないのでわかりませんが、暖かい気候でも非常にいい感んじです。
ソフトで粉っぽくなくオーケストラでのストロークには最高です。
普通のソフトより繊細だけどよく引っかかる感じでしょうか?
Kolsteinはポップスより長持ちしますが、新鮮な物はやっぱりいいですね
b0180055_14595376.jpg
b0180055_15002138.jpg

[PR]
# by basshidejp | 2017-01-22 14:34 | 楽器 | Comments(0)

ドローン

数年前にエドガーマイヤーのインタビュー記事を読んだ事があった。

最後の方で、「どんな練習をしていますか?」という質問に答えていたんだけど、「ここ二年くらいは、(drone)ドローン使って練習している」ということだった。

その時真っ先に思ったのは、「ドローンってなんぞや?」だった。

最初はあのカメラ付きのリモコン飛行機が頭に浮かんで、何の事かさっぱり分からなかった。

そんでググってみると、ドローンは音程の練習の為にバグパイプの様な音を流す物の事だと分かった。

アメリカではいくつかアプリが出ているけど、日本ではどうなんだろう?

たしか、エドガーがどんなドローンを使っているのかその記事には書いてなかったと思う。

驚きなのは、そんな地道な練習をしてるって事だよね。


b0180055_16521364.jpeg
このインタビューを読んだ数年前から、僕も"Scale Master"というドローンのアプリを使って練習している。

スケール、重音、Vomit、フレーズ等をドローンを使って練習するのは効果的だと思う。

それ以前はチューナーで単音を鳴らして練習した事もあったけど、このアプリの方が使いやすい。

ちなみにこのアプリでは、スケールが平均律で重音は純正律になっている。

そうそう、ビブラートもドローンを使って練習すると音程の中心が意識しやすく効果的だと思うこの頃です。

[PR]
# by basshidejp | 2016-09-20 15:43 | 練習 | Comments(4)