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Bassistの備忘録

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オーディションの楽譜

アメリカでは、オーディションの楽譜は基本的に自分でそろえる事が多いのですが、オケが郵送またはメールに添付してくる場合もあります。
例えば、METなどはオペラからのExcerptsをごっそり送ってきます。

日本やヨーロッパなどではオーディションのだいたい2週間前くらいに送られてくる事が多いようですね。
その場合はスタンダードなオケスタが多いように思われます。
しかし、中にはそうでなくてびっくりさせられる事もありますが。。。

アメリカではオーディションの2ヶ月ぐらい前から課題曲が知らされていることが殆どです。
今回のスペインやポルトガルもそのパターン。

ポルトガルからは楽譜がメールで送られてきました。
スペインの課題曲は自分で揃えて準備にかかるしかありません。

殆どの人がオケスタの楽譜をプリントアウトやコピーをして製本します。
以前自分は、マイアミにあるNew World Symphony のとあるベース奏者のアイデアを拝借して製本していました
それはバインダーを使う方法です。





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このバインダーの利点は曲順の並び替えが可能なこと。
それぞれのラウンドで弾く曲が発表になったあと、その順番に並び替えられるので便利。
不便な点は光が反射して見難くなったりすること。
それから、練習の段階で書き込みをしたい時にクリアーホルダーから取り出すのが面倒。




今回は、お店に頼んで下の写真の様に製本してもらいました。

b0180055_2225312.jpg

スペインとポルトガル様に2冊製本しました。
とにかくページ数が多いのでしっかり製本してあると便利。
それぞれのラウンドで弾かされるオケスタの順番が分かっているので、その通りに並べてあります。
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by basshidejp | 2009-05-13 02:44 | 楽譜
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