ブログトップ

Bassistの備忘録

bassworld.exblog.jp

カテゴリ:練習( 6 )

ドローン

数年前にエドガーマイヤーのインタビュー記事を読んだ事があった。

最後の方で、「どんな練習をしていますか?」という質問に答えていたんだけど、「ここ二年くらいは、(drone)ドローン使って練習している」ということだった。

その時真っ先に思ったのは、「ドローンってなんぞや?」だった。

最初はあのカメラ付きのリモコン飛行機が頭に浮かんで、何の事かさっぱり分からなかった。

そんでググってみると、ドローンは音程の練習の為にバグパイプの様な音を流す物の事だと分かった。

アメリカではいくつかアプリが出ているけど、日本ではどうなんだろう?

たしか、エドガーがどんなドローンを使っているのかその記事には書いてなかったと思う。

驚きなのは、そんな地道な練習をしてるって事だよね。


b0180055_16521364.jpeg
このインタビューを読んだ数年前から、僕も"Scale Master"というドローンのアプリを使って練習している。

スケール、重音、Vomit、フレーズ等をドローンを使って練習するのは効果的だと思う。

それ以前はチューナーで単音を鳴らして練習した事もあったけど、このアプリの方が使いやすい。

ちなみにこのアプリでは、スケールが平均律で重音は純正律になっている。

そうそう、ビブラートもドローンを使って練習すると音程の中心が意識しやすく効果的だと思うこの頃です。

[PR]
by basshidejp | 2016-09-20 15:43 | 練習

カート・サスマンズハウス

デイビッドフィンケルさんがビデオの中で薦めていたカート・サスマンズハウスのバイオリンマスタークラスというサイトをのぞいてみた。まだ少ししかみていませんがとても興味深いです。
シフトやイントネイションもわかりやすく簡潔に説明されています。
で、イントネイションの項目で薦めていた練習方法を試してみました。自分にはとっても効果があるようです。

MM=40にあわせて問題のあるフレーズや一部分を抜き出して練習する方法です。
1、
b0180055_2513358.jpg
休符の間に次の音をイメージする。イメージするのはまず音程。それに伴うシフトなども一緒にイメージするとよいようです。
2、次は休符なしで弾く。
3、ビブラートなしで、リズム通りに弾く。
4、ビブラートを加えて、理想のテンポまで徐々にメトロノームを上げていく。

時間はかかりますが非常に効果がありました。
結果的にはこういう練習が時間を有効に使っているんでしょうね。
[PR]
by basshidejp | 2011-01-28 02:49 | 練習

ビブラートの練習

初めのうちはけっこう辛い。
左手、手首、前腕、肘、二の腕、肩、背中のそれぞれの働きを理解するのによい。
肘から先は脱力しているが手首には一本のパイプが通った感じを維持する。
b0180055_3453853.jpg
[PR]
by basshidejp | 2010-05-26 03:58 | 練習

ソルフェージュ

朝、楽器を弾く前に10分程ソルフェージュやピアノをちょこっとやってからベースの練習をしている。
僕のピアノは酷い。。。
昔、副科の綺麗な先生に「なめるんじゃないわよ」、なんて言われた経験が。。。。。

b0180055_212990.jpg

上の楽譜で矢印が上に向いてる方は、それぞれの音に対して上に長短完増(減)の音をとる。
矢印が下に向いてるのは下に向かってそれぞれの音をとる。

例えば、ピアノでDを弾いたら自分で長6度上の音を歌う。
綺麗にハモルのは中々難しい。

そんなこんなでベースの練習を始めると何だか気分がいい。
[PR]
by basshidejp | 2009-06-01 02:30 | 練習

Max Dimoff のウォームアップ

Jason Heath’s Double Bass Blogというのがある。
このブログでは著名なベース弾きのインタビューやら何やらが聞けて面白い。

クリーブランドの首席奏者Max Dimoff のインタビュー記事では、彼のウォームアップの楽譜をダウンロードする事ができる。
中段にあるMax Dimoff Warm-Up Packet (PDF)をクリック。

そのなかでも、僕にとっては6番のワンフィンガースケールがビブラートの練習に役立っている。
[PR]
by basshidejp | 2009-05-30 01:30 | 練習

Practice Plan

練習の仕方や時間配分は人それぞれ。
そのときのレベルやニーズによって変わってくるけど、まずはDaily Exercise的な事をやってからエチュードや曲に移るのが一般的?
それから仕事や学校のための練習もこなす。
もし、オケに入って仕事をしたい場合には、オーディションのための練習も普段からしておかなければならない。
これを全部やるには相当な時間がかかる。

特にオーディションの曲は一日で全部こなすのは大変。
なので、オケスタやソロの課題曲は3日に分けてカバーできるように予定を立ててみた。

More
[PR]
by basshidejp | 2009-05-14 00:34 | 練習