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Bassistの備忘録

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Instant Encore ではティム先生の鱒もここで聴けます。
アバロン弦楽四重奏団ダニエル・エプスティーン(ピアノ)。
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by basshidejp | 2012-09-19 23:44 | 室内楽

ドボルジャークの五重奏

Instant Encoreでのドボルジャーク五重奏がここで聴けます。

メット首席でジュリアードやマンハッタン音楽院で教えているティム・コブ先生がアリアナ弦楽四重奏団に参加したドボルジャークの五重奏が聴けます。 アメリカ国外からもアクセスできるといいのですが・・・
ちゃんとしたスピカーで聴くと迫力満点です。 ティム先生の素晴らしさは特にそのアンサンブルにある気がします。 音色の豊かさと絶妙なタイミング。 小細工は要らないんだなーと。 ものすごくシンプルで柔軟。 そしてダイナミクスレンジが広い。 
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by basshidejp | 2012-09-18 09:30 | 室内楽

思慕



ダン・アームストロングはシカゴ響の人ですね。
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by basshidejp | 2012-09-11 06:36 | 室内楽

テールガット

マーティンに自作のワイヤーテールピースでソロ弦を張ってみたところ色々な問題が生じた。 まず、音がキンキンするようになった。 それから、ワイヤーが激しく共鳴、振動して隣と緩衝してノイズが出るようになった。 マービンのようにバファーを使えば問題の解決にはなるだろうが、それだけはしたくないという変なこだわりがある。 後はワイヤーの種類や太さなどを変えたりアフターレングスの調整で解決するかもしれないが、もう疲れた。 ということで、ソロ弦には黒檀のテールピースを付けてみた。 今回はマービンのワイヤーテールピースを参考にしてテールガットは一本にしてみた。 やはり、テールガットが2本のときよりテールピースが自由になり駒がよく振動するようだ。 結果、特にハーモニクスがクリアーで伸びがある。 
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ワイヤー調整のために工具を購入。 結構高くて痛い出費だった。 ワイヤーを留めるスリーブや工具はそれぞれちゃんとサイズの合ったもの使用しないと強度を保つことができないので注意が必要だ。 プロが専用の機械で加工した場合はワイヤーの破断強度は変わらないそうだが、僕のような素人がこのような工具で加工した場合は少しばかり破断強度が落ちるらしい。
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今まで色々試して思ったのは、ワイヤーテールピースは特に音が暗く篭る楽器には効果があるように思う。 楽器や弦によっても効果が変わってくるようだ。



11月初めから3週間ほど日本へ帰ります。 ここ何年か帰ってなかったので本当に楽しみです。 
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by basshidejp | 2012-09-04 08:59 | 楽器