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Bassistの備忘録

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新鮮松ヤニ

ストロークの続きを書く前にヤニを買ったので・・・・

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段々ヤニを買う間隔が狭まってきたようです。やはり新鮮な物は良い。



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今回初めてポップスを古いコルスティーンのシリコン容器に入れてみた。手がベタつかないので、使い勝手がとても良いです。




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毛替えもしてきました。
今回はとても良い黒毛が入ったそうで、殆ど黒いミックスになりました。

新しい毛に新鮮なヤニは良いです。




そいえば、最近NYフィルに入った方のインタビュー記事に、ポップスは3ヶ月毎に新鮮なものを購入していると書いてありました。ただ、ソロを弾く時にはあえて古くなった物を使っているそうです。
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by basshidejp | 2013-05-25 14:05 | 楽器

ストローク Talk34-38

最近、ストロークをもう一度整理しようと思いフィンケルさんのチェロトーク、特に34-43をみている。 それぞれのストロークでの体の動きを理解し身につけていく作業は、頭の中が整理され、何か問題に直面したときなど解決への手助けになるように思います。 

1) 3435はClick についてで、これはストロークというよりもアーティキュレイションについてといったほうが良いかもしれません。 ついついレガートや弓の返しが聞こえないような弾き方ばかりに注意が向かってしまい、このようなClick が疎かになっているように思います。 とくに弓先でのClick にはかなりの圧力が必要で、腕を内側に捻ることにより圧力を加えています。

2) 36はMartele(マルテレ)。 Martele は英語に訳すとHammered。 Hammer は金槌。 ピアノなどの鍵盤楽器の弦をたたく小槌や、銃の撃鉄などもハンマーといいますね。
Click のような出だしと同時に、弓がそのまま弦の上を滑っていくような感じです。ストラビンスキー(プルチネルラ)のベースソロなんかは、このストロークが大いに役立つと思います。 

3) 37はColle。 Colle は英語に訳すとGlued。Glue は接着剤とか糊(のり)のことですね。
弓で弦をキックする感じで、Martele より音が短い。 アップボウでは小指を使って押す感じ。 弓毛が弦を掴んだら直ぐ楽器とは逆の方向へ弦から離れるのと同時に楽器が響いてる状態。 グリップは比較的硬め(タイト)。 

4) 38はSpiccato。 Spiccato とSautille は同じスピッカートの仲間であるが完全に違うモーションで行われます。 Spiccato の方がより右手でコントロールする感じ。 習得方法として、先ずは弓中で弾ませて徐々に弓元へ移動するやり方を薦めています。  



次回は39-43について書きます。
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by basshidejp | 2013-05-25 12:51

ジョリー・ハーマン

ジョリー・ハーマンはサンディエゴ響のセクション奏者です。
バッハのCDをリリースしたようで, iTunesで購入できるようです。






そういえば、ダーシュンもバッハを録音したようで同じくiTunesで購入できますね。
自分は、iPhone購入を機にダウンロードしてしまいました。




凄い世の中になったもんだなあ・・・・と改めて思う今日この頃です。
一昔前はバッハの組曲を一組弾くだけでも大事だったのに、最近は組曲3つまとめて録音するのが珍しくなくなってきているのが恐ろしい・・・・
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by basshidejp | 2013-05-06 09:03 | 演奏家