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Bassistの備忘録

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アングルドエンドピン (ラボリースタイル エンドピン)

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このエンドピンにしてから数年経ちました。
英語ではAngled endpinとかLaborie style endpinと呼ぶ人が多いようです。
立って弾く時はこのアングルドエンドピンで、座って弾く時はストレートエンドピンを使っています。

エンドブロックに開けた穴にエンドピンを直接差し込むので床に振動がビリビリ伝わります。
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演奏の最中、コムキャップが楽器の振動で緩んだり外れてしまう事がよくあるのでなるたけ外して弾きます。
やはりゴムキャップを外して床に直接刺す方が足で振動を感じやすい。(ゆるされるなら服装も薄着で裸足で弾きたいかな...)
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床に刺せない場所ではこのゴム付きを使用します。
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ラバトに倣って、一般的に後ろへ44度にする人が多い様です。
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G線側へ15度傾けるのも一般的になっているようです。
ラバトはエンドピンを傾けず真っ直ぐ黒線の位置に装着しています。
ラバトの様に楽器の真後ろに立って弾く場合は直線、少し横に立つ場合は15度傾けると弾き易いです。

楽器に穴を開けるため色々試せないのが難点です。
何か良い方法がないかなぁ?
人それぞれ合う角度が違うだろうし…。
色々試してみたいし…。

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エンドピンを外すと穴がぽっかり…。
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エンドピンの長さが調節できないので何本も購入して試してみました。
の黒いのがカーボンで他はオーク材です。

楽器にエンドピンの穴を開けてもらう作業とカーボン素材のエンドピンはロバートソンでお願いしました。
その際、穴を開ける角度など色々アドバイスを頂きました。

オーク材の物はQuantum Bass Centerから購入しました。

エンドピンの材質や形状については色々試す価値がありそうです。

これに似たバロック用のエンドピンを山口ベースさんyamaguchi bassに製作して頂いた事は今度書いてみたいと思います。


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by basshidejp | 2017-07-10 10:12 | 楽器