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Bassistの備忘録

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Ed Barker インタビュー

今日のJason Heath’s Double Bass Blogでボストン響首席奏者エドバーカー氏のインタビューが聞ける。
1時間30分ものインタビュー。
楽器を始めたきっかけから22歳でボストン響の首席になるまでの話。
アーティキュレイションについてや練習の仕方まで色々な話が聞ける。
ボストン響ベースセクションのスタイルや流派?ボストン派?についても述べている。

いやー。凄いです。凄い人です。
ある音楽祭で一週間ほどレッスンからマスタークラスや室内楽までみっちり見てもらった事があるのですが、その時受けた強烈な印象を思い出しました。
オケスタなんて全部その場で弾いて見本を見せてくれました。
ドンファンなんて凄かったなあ。


さて、今日のインタビューで、音には始まり、中間、終わりがあると言っていたのが印象に残っている。
たった一つの音の中にもフレーズが存在するという事。
それが旋律、曲を構成している。
そして、曲は一つの演奏会のプログラムを構成していること。
よい演奏会のプログラムはそれぞれの曲にも関連性があること。
例えば、良いリサイタルはそれぞれの曲に関連性があると言っていた。
良いオケのプログラムの場合はシーズンを通して関連性があるとも。

ミクロの単位から物凄く大きいところまでみている。
凄いなあ。




あ~。。。
やることがいっぱいだあ。。。。
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by basshidejp | 2009-06-07 06:48 | 演奏家
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