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Bassistの備忘録

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自作ワイヤーテールピース

やっぱりマービンの方が音量が増すかな。
これはこれでバファーが要らないが、ロングCが共鳴してしまうことがある。
弦のアフターレングスが弦長の1/6(2オクターブと完全4度)に調整してみたくてワイヤーを加工したがちょっと長すぎた・・・現在2オクターブと完全5度と短6度の間ぐらいだ。orz
アフターレングスの調整は難しい。 時間と根気が必要かも。 
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下の写真は、サドルとエンドピンの間のワイヤーをよりあわせて全体の長さを少し短くしようと試みた結果、サドルを通るワイヤーが殆ど一本化した。
2オクターブと完全5度に近いアフターレングス。
何が幸いしたのか分からないが、こちらの方が駒が振動しやすいようです。
結果良好。
アフターレングスを簡単に調整できるシステムがあったらいいなあ。
b0180055_041590.jpg



普通のテールピースの場合のテールピースコードも2本より1本の方が駒やテールピースの自由度が増すかもしれない。 また普通のテールピースをつけることがあったら試してみたい。
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by basshidejp | 2012-07-29 12:43 | 楽器
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