ブログトップ

Bassistの備忘録

bassworld.exblog.jp

弓のチューブ

b0180055_1122616.jpg

チューブの使用は人それぞれ意見や好みが分かれます。
自分の中でも何が一番なのか分からない。
自分自身にはマイブームのようなものがあって、毛替えをするときに付けたり外したり長さを変えてみたりしてもらっている。
最近のマイブームは親指の当たる位置に短いゴム製のチューブをつけた状態。
この利点は親指がよく吸い付き、クッション性があり楽なこと。
そして、最大の利点はグリップを変化させるときに人差し指の移動がスムーズに行えること。
ゴム製チューブが銀のラッピングまで覆った長いものの場合、クッション性や吸い付き感があって楽ではあるが、人差し指のスムーズな移動は難しくなる。
b0180055_11162649.jpg

b0180055_1116443.jpg


友人のバイオリン奏者は鉛筆グリップを使用している。
先日毛替えをししてもらったときにその鉛筆グリップを付けてもらった。
ただ、サイズ的には鉛筆用にできているため、バイオリンにはちょうど良いが、ベースには小さすぎて2日目には裂けてしまった。
使用感はとても良かったのでとても残念。
あのような材質と感触なら人差し指の移動もスムーズにいき、クッション性、吸い付き感共に申し分無いと思う。
[PR]
by basshidejp | 2013-03-07 11:47 | 楽器
<< NYフィル  ”The Arc... ドルフィン・テールピース >>