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Bassistの備忘録

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イタリアンな弓

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最近、故Gルッキさんの弓を手に入れました。ヨーロッパではポピュラーなようですが、アメリカではあまり見かけません。

フロッグがイタリア式グリップ用にデザインされているので、親指をフロッグの"つ"の字の先にあてるグリップの自分には少々違和感があります。

この弓、ワイヤリングがボロボロの状態だったので新しいのを巻いてもらいました。 "つ" の先の部分も延長して長くしてもらいました。ちなみに写真は修理前の状態です。

Gルッキといえば、ペルナンブコの強さ?弾力性?密度?か何かを測る機械を開発した事でも有名ですね。
流石、スティックに使われているペルナンブコは極上です。

兎に角強くてしなやかです。
よってスティックの先の部分がかなり細い状態になっています。
機能性と音共に素晴らしい弓です。
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by basshidejp | 2014-02-22 03:03 | 楽器
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